2018年11月05日

レッスン556日目

引き続き「夜空ノムコウ」ですが・・・
この10年で何回も指導対象となったセーハの際の力の使い方について今日も指導を受ける。
要はセーハした時に鳴らない音がある、或いは鳴ってもビビった音が鳴るのですがそれは何故?というと単純に本来フレットに押し付けられていなければ弦が浮いているということです。
じゃ何故押し付けられていないのかというと指いかける力の方向が間違っているという結論です。
万物が動くという現象は何者かによって力をかけられることで起こるものですので弦に対して押す(というか力をかける)という行為をしないとダメなんだけど同じ力をかけるのであっても方向が異なるとそれこそパワーでは解決できない問題が生じます。
この場合、力は弦をフレットに近づけるように押せばいいのだけど、僕のセーハはネックを握力でコントロールしようとしているので逆にフレットから離れる方向に力が加わっているそうです。
この問題は曲を何回しても解決しません。
出来ないところを出来ないままで曲を弾き続けることが最低の練習ですので・・・

10年過ぎても矯正でないんだから今さらやり方を変えること至難の業ですわな〜
posted by ウォリ at 23:40| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。